同時に5通話対応(有効的なチームナーシングが実現できます)
●患者さんの呼び出しは担当看護師さんのPHSへ。患者さんは安心感が得られ、看護士さんもスムーズに対応できます。ハンディナースコールのチーム割付機能は最大16チーム・1チーム8台の設定ができます。※システムによって異なります。
●最大5人の呼出しに対する同時通話が可能。呼出した患者さんをお待たせしません。(同室からの複数呼出にも対応)PHSで同時に通話できるのは最大4台までです。
22種類の呼出音(呼出音の種類を替えて、認識しやすく)
●呼出音は、メロディ音16種類・チャイム音3種類・トレモロ音3種類の合計22種類から選べます。スタッフステーションが複数あって、距離が近い場合に呼出音を替えておくことで、どのナースコール親機にコールが入ったかが認識しやすくなります。
●夜間は呼出音量を自動的に下げる機能付きなので、患者さんの安眠を妨げません。通話音量も個別に昼間の音量より低くなります。
握りやすく押しやすい、2つの特定呼出ボタン
インテリジェントナースコール「NICSS」ソフト構成
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インテリジェントナースコール「NICSS」機器構成
親機は2種類の中から選べます。
■自立形親機 オーダリング、電子カルテシステム連動で患者情報を受信するタイプです。
■デスクトップ形親機 患者情報を入力・管理するタイプです。
新たな療養空間の創造、患者さまの視点の療養システム

●インテリジェントナースコールは、NIC-Aという基本ソフトさらに便利な機能を次々に追加していく仕組みになっています。
●医事会計システム、オーダリングシステム、電子カルテシステムとの連動ができます。
インテリジェントナースコール「NICSS」機器構成
親機は2種類の中から選べます。
■自立形親機 オーダリング、電子カルテシステム連動で患者情報を受信するタイプです。
■デスクトップ形親機 患者情報を入力・管理するタイプです。

患者情報をベッドサイドで簡単にペン入力、確認できる携帯端末機能
NIC-Dは、NIC-A・NIC-B・NIC-Cに追加される機能です。
●ケアパル・ノート(携帯端末機能)
転記作業などの手間が省け、記録作業を大幅に効率化することが可能。転記ミスを防ぐことができます。
1.バイタルデータ入力 2.計測・観察入力 3.予定実施入力 4.履歴情報確認の参照機能があります。
●携帯端末データ交換
病棟端末と携帯端末とのデータ交換
●業務用帳票印刷機能(熱計表印刷)

予定作成機能と業務帳票印刷機能を追加した看護支援基本ソフト
NIC-Cは、NIC-A・NIC-Bに追加される機能です。
●予定作成機能(ワークシート作成)
患者さんごとに看護予定(オーダー)を作成することができます。また
1.手術 2.検査 3.内服 4.注射 5.輸血
6.処置 7.清潔プラン 8.計測・観察 9.食事
の各項目については、ワークシートも作成できます。
●業務帳票印刷機能(ワークシート印刷)

NIC-A機能に、6種類の管理帳票印刷機能等を追加
■管理帳票印刷機能
6種類の管理帳票の作成&印刷ソフト。日々、膨大な帳票作成のために机に向かっていた看護師さん、看護部長さんに、ゆとりを持って患者さんや看護師さんを見渡すことができる時間を提供します。
※帳票の内容については、病院ごとのカスタマイズもできます。

●入院台帳 ●在院患者名簿 入退院時・転棟時に入力操作をするだけで、あとは自動展開で作成します。
●ナースコール集計表 ナースコールの呼出回数を自動入力。24時間、1ヶ月ごとに自動集計します。
●看護度集計表 入力した看護度を自動集計。看護師さんの人数配置などに役立ちます。
■ラベル発行機能
患者さんの名前を入力するだけで、
1.ベットネームラベル
2.カルテネームラベル
3.カーデックスラベル
4.個別廊下灯用のネームラベル
などを自動的に作成し、印刷します。
患者さんの名前を入力するだけで、
1.ベットネームラベル
2.カルテネームラベル
3.カーデックスラベル
4.個別廊下灯用のネームラベル
などを自動的に作成し、印刷します。
■オリエンテーションシート作成支援機能
入退院する患者さんに配布する案内シートを自動作成。看護業務の効率化を支援します。
入退院する患者さんに配布する案内シートを自動作成。看護業務の効率化を支援します。
■看護職員勤務表作成機能
看護師さんの勤務予定、実績登録を行い、病棟管理日誌、看護管理日誌に自動集計することで日誌作成の効率化を支援します。
看護師さんの勤務予定、実績登録を行い、病棟管理日誌、看護管理日誌に自動集計することで日誌作成の効率化を支援します。
NIC-Aは、インテリジェントナースコール全体の基本ソフトです。
●ナースコール基本機能:患者さまからのナースコールは、親機、個別情報廊下灯、ハンディリモート副親機(PHS)に瞬時に通知。迅速な対応ができます。
●同時5通話:子機とPHSは最大5人の同時通話が可能。話し中などで患者さまをお待たせしません。
●夜間音量設定:夜間は患者さまの安眠を妨げないよう、自動的に音量が下がります。
●個別音量設定:声が小さい患者さま、耳がご不自由な患者さまなど、患者様ごとに音量設定が可能です。
●チームナーシング対応:チーム割付機能によって、患者さまのコールは担当看護師さんのPHSに直接つながります。
●アラーム機能
・患者イベント判断機能 ※オプション(システム連携が必要)
手術や特殊検査の直後、一定時間経過後(定められている看護や観察をあらかじめ設定しておく)に通知します。
・NC予測呼出機能 ※オプション(システム連携が必要)
患者さまのNC回数より、患者さまの生活パターンや呼出の規則性を分析して、次の呼出を予測して通知します。(排泄介助等)
・他システム連動ウォーニング機能 ※オプション(システム連携が必要)
・アラーム手動設定機能 ※オプション(システム連携が必要)
●オーダアラート機能
・ドクターのオーダ内容が変更された場合、該当する患者さまの画面上にオーダ変更ありのダイアログを表示するとともに看護師さんのハンディリモート副親機(PHS)に通知。その際、オーダ変更を確認するまでは定期的にダイアログを表示して注意を促します。オーダ変更内容の履歴を一覧表示することも可能です。
●ME機器データ連動呼出機能
・ME機器で読み取ったデータが一定範囲を超えた場合、その緊急度を認識し、メールなどで理由とともに通知します。 ※オプション(システム連携が必要)
●ナースコール履歴管理機能
ナースコールデータ収集機能で収集した情報、記録を集計し、サマリー別、個人別、診療科別に呼出頻度や履歴を表示します。看護計画の参考資料となるほか、コールの多い患者さまはスタッフステーションの近くの部屋に配置するなどの措置が取れます。
●TO DOリスト
オーダ変更は色を変えて表示するなど、患者様ごとのオーダの情報を解りやすく表示します。また、TO DOリストに実施状況を反映させていくこともできます。※オプション(システム連携が必要)
●スプレッドシート
性別、看護度などといった患者さまの情報を、使用目的にあわせて見やすく一覧表示します。
●ホワイトボード表示
表示したい情報をあらかじめ何パターンか指定しておけば、リストから選択して表示することができる特定情報表示機能があります。
●伝言メモ機能
看護師さんからドクターへ、またドクターから看護師さんへ患者情報を伝達する場合、ナースコール待機画面に「伝言メモあり」のマークを表示させることができます。そのマークをクリックするとダイアログ画面を表示し、テキストメッセージを表示。テキストを音声で通知したり、伝言を音声で通知することも可能です。
●進捗管理機能(業務進行状況の管理)
全体、あるいは看護師さん個別に看護予定に対する実施状況をグラフで表示。進捗度の低い看護師さんにヘルプ要員を付けるなど、状況にあわせた適切な対応が可能になります。※オプション(システム連携が必要)

【予測機能】患者さんがナースコールをする前にニーズを察知して対応することができます。
| ●患者さんの状態を常に把握 患者さん一人一人のあらゆる情報を親機モニタで一元管理して、看護師さん全員で把握することができます。 | ![]() | ||||||||||||
| ●トイレのタイミングを予測 ナースコールデータから生活パターンを分析。トイレ解除が必要な患者さんに対しては、トイレ間 を予測して表示する事ができます。 | ![]() | ||||||||||||
| ●点滴の残量をチェック 点滴治療が始まると、その進行状況をチェックし、待機画面に残量を表示。患者さんからの点滴終了のナースコールを受ける前に、交換・抜去などのケアの準備ができます。 | ![]() | ||||||||||||
| ●PHSにも対応 予測呼出機能により、点滴終了などを、担当看護師さんのPHS(ハンディリモート副親機)にも通報します。 | ![]() | ||||||||||||
| ●ケアしてからの経過時間を表示 前回ケアした時からの経過時間を表示して知らせます。また、ME機器や他のシステムも連動可能で、変化を見逃しません。 ※オプション(システム連携が必要) | |||||||||||||
●患者さんの状態に合った対応が可能 手術や特殊検査を終えた直後の患者さんに対しては、ナースコールの有無にかかわらず、一定時間が経過するとアラーム等を表示します。※オプション(システム連携が必要) | |||||||||||||
| 【情報処理能力】患者情報を一元管理。看護業務の効率化で、ベッドサイドが充実 | |||||||||||||
| ●情報の共有化を実現 患者さんの情報やスタッフの勤務情報などをすべて共有パネルに表示。ドクターからのオーダ変更があった場合なども、迅速に対応できます。 | ![]() | ||||||||||||
| ●表やグラフを自動作成 今まで時間がかかっていた患者さんのデータの集計をスピーディに処理。使用目的に合わせて、わかりやすい表やグラグを自動作成します。 | ![]() | ||||||||||||
| ●申し送り時間を短縮 患者予定表(ワークシート)を画面表示、または出力すれば、共有資料として活用できます。忙しい中での申し送り時間をぐっと短縮できます。 | ![]() | ||||||||||||
| ●看護予定の進捗度を表示 看護予定に対しての実施度をグラフ表示。進捗度が一目でわかるので、以降の時間配分の目安になります。師長さん、主任さんにとっては、業務分担の際の参考資料としても活用できます。 | |||||||||||||
●PHSで看護業務を効率化 PHSは、患者さんの持つナースコール子機とスタッフステーションに設置した親機、また他の看護師さんやドクターが携帯するPHSとの相互呼出通話が可能。病院とスタッフステーションの往復回数も減らせます。 | |||||||||||||
●転記不要でミスも軽減 ケアバル・ノート(携帯端末)により、ベッドサイドで患者さんのバイタルサインや実施した処置などを簡単にペン入力することが可能に。転記する時間が不要になるとともに、転記ミスもなくなります。 | |||||||||||||
ケアパルシステムの特長
| ベッドサイドで患者情報を簡単に入力・参照できます。 | 患者情報を自動的に整理し、ゆとりある看護を可能にします。 | ||
| ●バイタルサインなどケアパル・ノートにペンタッチ入力。記入の二度手間や転記ミスがなくなります。 | ●患者さんの1週間分の履歴、看護計画などをその場ですぐ確認できます。 | ●ケアパル・ノートのデータはケアパル・パソコンに転送され、患者さんごとに管理。体温表も自動的に作成し、出力もできます。 | ●登録されているデータをもとにワークシートを自動作成。情報の共有化で申し送りの時間が短縮できます。 |
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看護部長室・他部門との連動で管理業務を効率化します。 | |||
| ●看護管理日誌をはじめとする管理集計表、また勤務割表などの管理帳票を自動作成。出力もできます。 | ●処置セットの作成、処置 の出力で、カウントもれを防ぎ、収益性を改善・向上させます。 | ●転棟や入退院時の情報管理もスムーズに行えます。 | |
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| ●看護過程を完全サポート アセスメントから看護診断、個人計画立案、評価、看護要約までの一連の看護過程を完全サポート。 必要なマスタはすべて完備。スムーズな導入計画が立てられています。 | ●看護記録の充実 記録照会、看護予定、実施記録、バイタルグラフが一画面で参照可能となりました。登録もメイン画面からの操作で可能です。看護記録の効率向上にお役に立ちます。 必要なマスタはすべて完備。スムーズな導入計画が立てられています。 | |
| ●操作性の向上 マルチウインドウ対応、オンラインヘルプ機能の採用。 操作の不慣れな方は、画面上で簡単に操作の方法が確認できます。 | ●万全のセキュリティ対策 情報の共有化のために大切なデータをしっかり守ります。 ・カルテの電子保存の3要件に順拠 ・個人情報保護のためのセキュリティ機能 |
ケアパルシステムの概要
ケアパル・パソコンの機能 詳細はコチラから
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